光が丘歯科・矯正歯科の歯に関するまめ知識サイト「うさっぱの歯のおはなし」第10話。

光が丘歯科・矯正歯科 うさっぱの歯のお話
「うさっぱの歯のおはなし」トップページへ戻る光が丘歯科・矯正歯科のページへ戻る|質問メールをおくる|

第10話
抜歯について1~おやしらず~

なんでおやしらずって生えてくるの?
なぜ抜かないといけないの?
おやしらずの生えてくる仕組みと、
抜歯するワケを説明します。

 

矯正治療では歯を抜くコトがあります。
どんな症状のヒトがどんな時に
抜かなければいけないのでしょう??
抜歯とは?
 
  おやしらずを抜く
   
 

一番奥の歯は第3大臼歯といって通称「おやしらず」とよばれます。現代人の歯の中で今一番退化している歯で最近はもともとなかったり骨の中で横になって生えてこないヒトもいます。このおやしらずはなかなかやっかいでヒトによっては矯正装置をつける前や治療がおわったあとで抜く場合があります。

   
  ぬかない
   
 
抜かない場合1 抜かない場合2 だから抜く人と抜かない人といるんだね
生えていてもスペース的に
問題のないとき。
生えていない。
今も将来的にも
問題なさそうなとき。
   
 
ぬく
抜く場合の歯の様子
治療前にすでに生えていて
スペースの足りないとき。
治療中や治療後に
生えてきて影響が
ありそうなとき。
生えていなくても
見えないとこで
奥歯をおしていて
のちに治した歯並びに
影響しそうなとき。
   
  あともどりとは? スペースピッタリだったところに新たにおやしらずが生えてしまって再びスペース不足になって前歯おしやられ以前の悪い歯並びに後戻りしてしまう。
 
Copyright(C) Ginza-Namikidori Orthodontic Office. All right reserved. 光が丘歯科・矯正歯科