光が丘歯科・矯正歯科の歯に関するまめ知識サイト「うさっぱの歯のおはなし」第8話。

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第8話
歯がうごく仕組み

歯がうごくなんてうそみたい???
歯がうごく仕組みってこういうことです。

 

歯が動くなんてうそみたい。
どーなってるんだろう??
歯が動くなんてうそみたい
 
  いつでも始められます
   

歯はアゴの骨にうまって固定されています。歯と骨は一緒だと思ってるヒトも多いかもしれませんが、歯は骨ではなく骨よりも硬くできています。

硬いといわれる骨も歯にくらべるとけっこうやわらかく、吸収新生という性質をもっていて変化します。その性質を利用して歯をアゴの骨の中で少しづつじわじわと動かしていくことができるのです。

 
歯のまわり   力が加わる
1 歯のまわりはこんなカンジ   2 ここに力が加わっていくと
   
骨が少し溶ける 新しい骨ができる
3 歯と骨をつないでる歯根膜がのびて反対側では骨が少し溶ける 4 伸びた歯根膜はもとにもどりそこに新しい骨ができる
 

このようにして、少しづつ歯に力を加えていくことで歯を動かしていくことができるのです。すごくシンプルに考えるとこんなカンジです。

実際にはもう少しフクザツで口の中で凹凸にならんだ歯をあっちへやったりこっちへやったりしながら少しづつ調整してきれいな歯並びを目指していくのです。

 
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